私は正社員としての本業を持ちながら、週1日、副業としてアルバイトをしています。

学生のためだけではないアルバイトの重宝さ
学生のためだけではないアルバイトの重宝さ

副業から見るアルバイト

私は正社員としての本業を持ちながら、週1日、副業としてアルバイトをしています。バイトの時間帯は朝から晩までは、本業を行っている関係なので、深夜としてバイトを行っています。理由は景気が不安定な現状では、本業のお給料だけだと、数年前から回せられない事がわかり、止むなく副業として、アルバイトを行う事となりました。正直な気持ちは、あまり気乗りをしませんでした。

それは本業での経験が生かされない新しい分野であったり、自分の中の小さなプライドも邪魔をしていました。なぜ、私がと言う気持ちもありました。しかし、深夜アルバイトの初日、集まるメンバーを見て、学生もいましたが、私と同じ境遇の人も見てすぐにわかりました。世論の縮図を見ている様でした。半年だった今、ようやく体も週1日の深夜のリズムに慣れてきましたが、このバイトを行う前と後で思った事は、深夜にがんばっているおじさん達は沢山いると言う事でした。

。何気なく、終電で帰宅する街の風景は、眠い目を擦りながら警備で棒を振っている人、あまりお客様がいないコンビニで、元気に働いている人。そういう当たり前の光景が、深夜バイトを行っている今、エールを送りたくなります。でも行動して見て感じるのは、経験として無駄にはなっていないと言う事です。本業へのフィードバックは勿論ですが、人間として、また一つ成長できた様な気がしています。震えながらでも最初の一歩が肝心ですね。
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